GIF アニメ
0.2 秒ごとの 9 フレームが、途切れず繰り返し再生されます。1 フレームあたり最大 1280 × 720。説明文やアップロードした写真から始めて、同じチャットで編集を続けられます。
OpenAI が 11 月 4 日に GPT Image 2.6 をリリースし、Lightlyn Images でも Flare と Sunburst で使えるようになりました。動きのあるループを言葉で説明すれば GIF に、ロゴを説明すれば編集できる SVG になります。以下では実際の生成結果と、同じプロンプトを 2.6 と 2.5 で試した結果を紹介します。
著者 Linger · テスト日 · 公開日
文章や手持ちの写真から作る、繰り返し再生される短いループ。
編集や拡大縮小ができる、すっきりした図形で作るロゴ、アイコン、イラスト。
新規アカウントには 30 クレジットをプレゼント1。GPT Image 2.5 も引き続き使えます。

実際の GIF、各 9 フレーム。レタッチなし。

モデルはこれまでと同じ 2 種類。速さの Flare、正確さの Sunburst。メッセージごとに選べます。
0.2 秒ごとの 9 フレームが、途切れず繰り返し再生されます。1 フレームあたり最大 1280 × 720。説明文やアップロードした写真から始めて、同じチャットで編集を続けられます。
パス、図形、色で構成された本物のベクターファイルで、画像の埋め込みはありません。Figma、Illustrator、Inkscape で開いたり、そのままウェブサイトに掲載したりできます。
5 つのテストすべてで 2.6 Flare が最速。2.5 Flare より 1.1〜1.7 倍速くなりました。リリース 2 日目の 2.6 Sunburst は、2.5 Sunburst より遅くなりました。
同じメニューから GPT Image 2.5 Flare または Sunburst を選べます。編集していないピクセルをそのまま保ちたい編集では、テストでは 2.5 Sunburst が最も優秀でした。
GPT Image 2.6 を選び、「詳細設定」の出力形式で GIF を選んで、動きを説明します。
テスト結果:ケース、イヤホン、LIGHTLYN のラベルは全フレームで同じまま。ループも始まりと終わりがつながっています。写真から作った場合、カップとテーブルはそのままで、湯気と光だけが動きます。
GIF を作る

Mascot (2.6 Flare, 20.9 s): A cheerful round orange cat mascot with a tiny lantern, waving hello and blinking, soft flat illustration style, clean pastel background, gentle seamless loop. Product (2.6 Sunburst, 38.6 s): A white wireless earbuds charging case labelled "LIGHTLYN" on a sage-green studio background: the lid opens, the two earbuds rise and float a little, then settle back and the lid closes. Clean product animation, seamless loop. Photo (2.6 Flare, with the photo uploaded): Make this photo move: gentle steam rises and curls above the latte, soft light flickers slightly. Keep the cup, the table and the window exactly as they are. Seamless loop.
「詳細設定」の出力形式で SVG を選びます。ベクターにピクセルサイズはないため、縦横比だけを選びます。
テスト結果:2〜13 KB の、すっきりした編集可能なファイルになりました。ロゴの名前は正しく、6 つの天気アイコンの線幅も統一され、写真はカップと花瓶を保ったフラットなイラストに。SVG の生成には時間がかかり、70〜95 秒でした。
SVG を作る
Logo: A logo for a small coffee roastery called "Harbor Roast": a simple coffee bean merged with a wave, the name in clean bold lettering below, two colours, deep navy and warm orange. Icons: A set of six matching line icons for a weather app arranged in a 3 by 2 grid: sun, cloud, rain, snow, thunderstorm, wind. Consistent stroke width, rounded ends, one accent colour. Photo (with the photo uploaded): Turn this photo into a clean flat vector illustration with a limited warm palette, keeping the cup, the latte art and the window.
2.5 Flare と Sunburst の比較テストで使ったプロンプトを、4 つのモデルすべてで同時に再実行しました。時間は、ゲートウェイで測定した各モデルの応答時間です。
| テスト | Flare2.5 → 2.6 | Sunburst2.5 → 2.6 | テスト結果 |
|---|---|---|---|
| 1 · リアルな写真短くシンプルなプロンプト | 10.9 → 9.7 秒 | 15.5 → 18.1 秒 | 4 つとも本物らしい仕上がり。 |
| 2 · イベントポスタータイトルとサブタイトル | 25.5 → 15.0 秒 | 40.0 → 48.2 秒 | 4 つともすべての文字が正確。 |
| 3 · 商品広告ブランド名と 2 つの訴求 | 17.7 → 11.8 秒 | 18.7 → 20.2 秒 | すべて正確。2.6 は訴求の文字が大きく、すっきり。 |
| 4 · スケール図7 つの階層、多くのルール | 25.9 → 18.6 秒 | 40.8 → 53.3 秒 | 2.6 Flare は、2.5 Flare が苦戦したルールにも対応。 |
| 5 · 1 か所だけ変える手持ちの写真、ソファだけ | 24.0 → 17.0 秒 | 24.4 → 41.2 秒 | 2.5 Sunburst が部屋のほかの部分を最もよく保った。 |
被写体 1 つ、雰囲気、撮影スタイル。
結論:4 つとも本物の写真のような仕上がり。2.6 は釉薬と木目が少し際立ちます。最速は 2.6 Flare でした。
2.6 Flare で試す



Subject: a ceramic cup of latte with simple heart latte art, set in a quiet neighborhood café by the window. Photography style: 35mm, shallow depth of field, documentary style. Lighting: natural light, mood: calm, early morning. Detail requirements: ceramic glaze, milk foam texture, slight film grain. Output: A highly realistic photographic image.
タイトルに、日時と場所を書いたサブタイトル。
結論:4 つともすべての文字が正確。2.6 Flare は 25 秒ではなく 15 秒で仕上がり、レイアウトもすっきり。Sunburst は 2 つともサブタイトルをポスターの下部に配置しました。
2.6 Flare で試す



Design an event poster themed around a summer night market, paper lanterns and street food. Main visual: strings of glowing paper lanterns over a busy noodle stall, title copy: "SUMMER NIGHT MARKET", subtitle: "Fridays · 6–11 PM · Harbor Square". Layout: centered composition, style: vintage. Colors: deep navy + warm orange, mood: lively, nostalgic. Output: A high-resolution poster suitable for social media.
ケースにブランド名、アイコン付きの訴求ポイントを 2 つ。
結論:4 つともすべての文字が正確。2.6 の 2 モデルはどちらも訴求の文字が大きく、すっきりし、完成した広告に近い仕上がりです。自社の商品なら、その写真から始めましょう:商品写真をご覧ください。
2.6 Flare で試す



Generate a LIGHTLYN wireless earbuds e-commerce hero image, featuring a 40-hour battery and active noise cancelling. Scene: studio shot on a solid sage-green background, shot: close-up. Material details: matte white ceramic finish, brushed metal accents, lighting: rim lighting. Additional elements: two selling-point icons with the copy "40H BATTERY" and "NOISE CANCELLING", and the word "LIGHTLYN" on the charging case. Output: A product display image ready for direct use on e-commerce platforms.
6〜8 の階層、大きさの違う枠、そして禁止事項のリスト。
結論:最も大きな進歩が見られました。2.5 Flare は再びほぼ同じ大きさの枠を横一列に描きましたが、2.6 Flare は 1 nm の分子から 4 万匹の蜂のコロニーまで、指示どおり枠を大きくしながら順に描きました。Sunburst の 2 モデルも同様で、2.6 Flare は 19 秒。Sunburst の 41〜53 秒より速く仕上がりました。
2.6 Flare で試す



Generate a scientific scale-zoom infographic for the honeybee. Structure: 6–8 circular or hexagonal frames arranged in a progression of scales from microscopic to macroscopic. Each frame contains: a scale name, an insight of 3–5 words, a unit of measurement or magnification, and a highly detailed 3D rendering at that scale. Connect the scales with thin lines and avoid repeating levels. Use the title "HONEYBEE: AT EVERY SCALE". Style: scientific editorial infographic, precise macro lighting, clear hierarchy, short, readable text. Constraints: no generic magnifying-glass icons, do not depict all scales at the same size, and do not cram in long paragraphs of body text.
ソファの色だけを変え、ほかは何も変えない。
結論:ソファの仕上がりは 4 つとも問題ありませんが、部屋のほかの部分を元の写真に近いまま保ったのは 2.5 でした。ソファ以外では、2.6 Sunburst は 2.5 Sunburst の約 1.5 倍、2.6 Flare は 2.5 Flare の約 2 倍の範囲を変えました。このような編集には 2.5 Sunburst を。写真編集ページも引き続きこのモデルから始まります。
写真を編集







黒い部分は変化なし。明るいほど、元の写真から大きく変わっています。
Change only the sofa to dark green velvet. Keep everything else in the photo unchanged.
モデルメニューに 4 つすべてがあり、メッセージごとに切り替えられます。
リリース翌日の 2026年11月5日に、Lightlyn 自身のリクエスト処理コードを通じてテストしました。各テストでは 4 つのモデルを同時に開始。26 個すべての結果が 1 回で成功し、再試行も選別もレタッチもしていません。
標準サイズは約 100 万画素。GIF は 1 フレームあたり 960 × 960 または 1152 × 768 です。時間はリクエストの送信から応答が届き始めるまでをゲートウェイで測定したもので、ダウンロード時間は含みません。2 日目の速度が続くとは限りません。
GIF アニメと SVG ベクターの出力に対応し、テストでは Flare が目に見えて速くなり、ルールにも従いやすくなりました。2.5 と同じく、Flare と Sunburst の 2 種類があります。
作成画面で GPT Image 2.6 を選び、「詳細設定」の出力形式で GIF または SVG を選んで、作りたいものを説明します。「GIF を作って」と書くだけでは不十分です。形式を選ばないと静止画になります。
0.2 秒のフレームが 9 枚で、約 1.8 秒の映像を繰り返し再生します。フレームは最大サイズ(約 92 万ピクセル)で作られ、16:9 なら 1280 × 720、4:3 なら 1088 × 816、1:1 なら 960 × 960 です。
はい。写真をアップロードし、「詳細設定」で「GIF アニメ」を選んで、動きを説明してください。テストではカップとテーブルはそのままで、湯気だけが動きました。
はい。パスと色で構成されたシンプルなベクター画像で、画像やスクリプトの埋め込みがないため、どのベクター編集ソフトでも開けます。写真ではなく、シンプルなフラットデザインに仕上がります。
新しい画像を作る場合、2.6 Flare はすべてのテストで 2.5 と同等以上の仕上がりで、より速く生成できました。手持ちの写真を編集する場合は、2.5 Sunburst のほうが写真のほかの部分をよく保ったため、どちらも引き続き使えます。
品質は描写の細かさを決めます。「高」「最高」にすると細部が増え、生成は少し遅くなります。複雑さは 2.6 だけの設定で、構図をどこまで練るかを決めます。要素が多い画面、凝ったレイアウト、図表や漫画では上げるのがおすすめです。どちらも初期値は「自動」です。
静止画は 2.6 と 2.5 で同じ料金で、サイズに応じて 1〜4 クレジットです。SVG は 2 クレジット、GIF は 8 クレジット。「詳細設定」で品質「高」「最高」を選ぶとクレジットは ×2・×4(スターターパックかサブスクリプションが必要)。生成に失敗した場合は返却されます。料金をご覧ください。
新規アカウントには 30 クレジット1、毎日のチェックインでさらに 3 クレジットをプレゼント。GIF や SVG を何度か試せます。
GPT Image 2.6、GPT Image 2.5、Flare、Sunburst は OpenAI のモデルです。Lightlyn は独立した製品で、OpenAI とは提携しておらず、その承認も受けていません。